


日本版SOX法の対策として、内部統制の面から上場企業の固定資産、備品およびリース品等の保有資産の管理が重要となりました。これらの管理の基本となる資産台帳上の物品の確認・更新作業を代行するのが、資産棚卸代行サービスなのです。

商品や材料などの流動資産の棚卸に気を使う企業が多い中、機械装置や器具備品など、固定資産の資産棚卸を正しく行っている企業は多くはありません。
資産管理台帳の管理はファシリティ・マネジメントや固定資産税の節税対策など、最も身近であり、なおかつ大きな効果を見込める
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これまで後回しになっていた固定資産の棚卸、アセットインベントリーに今すぐご相談ください。

賃借料、減価償却費、什器備品費などのファシリティ・コスト(施設運営費)は人件費、研究・開発費に次ぐ第3の経費とされ、日本ファシリティ・マネジメント協会の調査によれば、2000年以降、1部上場企業のファシリティ・コスト平均値は12%を超えています。
これはこれまでファシリティ・マネジメントに取り組めなかった企業様にとって、今後の経営課題として、また、経費削減の対象としても
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アセットインベントリーは20年の実地棚卸の経験を活かし、企業様の資産棚卸を業界最先端のIT技術と年間13,000件以上の棚卸経験を持つエキスパート達が代行いたします。
固定資産を網羅することにより、帳簿上の資産の有無や利用状況をリストアップすることが可能になります。
除却可能な資産の整理は、決算期の節税対策やオフィススペースの有効利用、過剰な設備投資の防止など、ファシリティ・コストの見直しには欠かせません。
バーコード等を用いた固定資産のデータ化により、以降の資産管理をより正確かつ効率的に行うことができます。
資産棚卸代行サービスの一環として、お客様専用の「棚卸手順書」をお客様とご一緒に作成いたします。棚卸作業をマニュアル化することにより、固定資産データの定期的な現物調査・更新を、お客様ご自身でも円滑に進められるようになります。
資産棚卸のアウトソーシングにより高額な管理システム、機材、棚卸実務にかかる人的コストも削減できます。

資産管理台帳を一から見直し、丁寧かつ合理的に進めるアセットインベントリーの資産棚卸代行サービスは、病院、専門学校、大学などから、大型ホテルや大手メディア・コンテンツ制作会社まで多種多様な現場でご満足いただいております。
年間13,000件以上の実地棚卸を経験する専門スタッフ達が資産データを残らず網羅し、
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また、お客様の社内情報セキュリティにも対応できるよう、棚卸代行業では唯一のISO27001認証を取得。お客様の情報の安全を保証いたします。
