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棚卸代行サービス導入事例 - ドラッグストア -

2011年11月02日

このシリーズでは、今までは自社で棚卸実施していたが、棚卸の外注に踏み切った企業様の事例をご紹介します。


【企業概要】

ドラッグストア


【店舗数】

200店舗


【課題】

1. 従業員と短期派遣を活用して棚卸を実施しているが、人集めと、棚卸機材の 使用方法を教える事などに時間がかかっている。
2. 上記対応のために、店長の本来のマネジメント業務が滞ってしまっている。
3. カウントミスがとても多いが、カウント精度のチェックをする余裕がない。
4. オープン中の棚卸の為にお客様に迷惑がかかり、かつ売上損失が発生している。


【ソリューション】

営業時間中の棚卸を止め、閉店後の棚卸代行サービスの利用に切り替え、全て棚卸業者への外注とした。これにより、導入以前に負担をかけていた店舗従業員、派遣社員の拘束時間を短縮し労務問題発生への予防策とした。

導入手順として、棚卸代行サービス導入当初は、数店舗のみで試験的な棚卸代行サービスの導入を提案。試験導入の実施後、両社合同の検証ミーティングの中で棚卸実施要綱の改良重ねる事により、以降の外注店舗数を段階的に増加する事を提案した。


【導入準備】

1. 外注業者が棚卸する上での店舗の事前準備内容を整理。
2. 顧客本部が店舗へ指導できる仕組み作り。
3. 業者に外注する箇所(店内)と、自分たちで実施したほうが, 良い箇所(倉庫)を区分け。
4. カウント精度の確認プロセスとして、店舗と業者によるダブルチェックを導入。
5. 棚卸データの受け渡し方法の仕様確定、検証。


【導入の効果】

閉店後に棚卸することでお客様の不便を解消。売上損失の発生リスクを低減する事が可能になった。兼ねてからの問題であった棚卸精度においても、店舗と棚卸専門会社、双方向からのダブルチェックと事前準備によって、差異率は飛躍的に改善された。また、棚卸代行サービスを導入した店舗では、店長が本来のマネジメント業務に集中できる体制になり、かつ棚卸業務を客観的に管理・監督できるようになった。

こうした棚卸の抜本的な改善により、事例企業様では、棚卸対象店舗の運営効率を下げる事なく決算業務を終える事が可能になった。


アセットインベントリー(株) 大津

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