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第7回 『内部統制 ‘明性』

2012年02月01日

3.内部統制上

最近増えてきているのが、「内部統制上の理由もあり棚卸しの外注
が必要」というご要望です。
外部監査、社内の内部統制部からの指示だそうです。

3-1 第3者が実施するという透明性

棚卸し資産には利益調整に利用されやすいという性質があります。
棚卸しの結果、本来の実在庫よりも多かったor 少なかったとしても、
処理すれば財務諸表上で利益を減らしたり増やしたり、
容易に操作出来てしまうためです。

第3者である棚卸業者にご依頼される理由はそこにあります。
棚卸業者からすれば、『精度の高い棚卸し』をすることが
存在意義なためです。

在庫を多くする、少なくする事は立場上不要ですし、
信頼問題にかかわりますので致しません。

かつ、棚卸し開始前に、事前打合わせで「監査」の取り決めをして、
棚卸し作業中に精度管理を実施できます。
これは、検査、抜出チェック、サンプリング、テストカウントなど
企業様により呼び方はまちまちですが、全商品のうち数か所、
棚卸し精度を確認する事を指します。

手順は、
(1)まず弊社が監査該当箇所の棚卸結果を印刷します。
(2)店舗の方が現物の商品と、その結果に記載されている
 弊社でカウントした棚卸結果を確認します。
(3)両社の確認後、サインを頂きます。
このような手順で、棚卸し作業中に精度管理もできます。

中には、このペーパを税務署などに「監査」を実施しています
という証拠とするために棚卸し帳票の一部として保管している
お客様もいらっしゃいます。

いわゆる、棚卸し業者に丸投げしているのではなくて、
店舗としても棚卸し業者をチェックしているという証明の
ためだそうです。

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