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第2回『実地棚卸当日について』

2011年06月09日

自社で棚卸を行っているが、予定している時間に終了した試しがない・・・
もっと時間通りに棚卸ができれば後の予定も組みやすいのに・・・

そんなお悩みをもたれている方が多いと聞きます。

前回から全4回シリーズでお送りしている、
「時間内に棚卸を終わらせたい!」とお考えの方へのノウハウ特集。
今回は棚卸当日の実地棚卸についてです。。


一般的な注意点を列挙します。

1.
従業員の方が出勤するまでにハンディターミナル(手書きの場合は棚卸表とボールペン)と、棚卸マニュアルを準備します。

2.
作成したフロアマップを元に、誰がどこをカウントするのかを事前に決めておきます。
スタートするときはその場所に従業員の方が迷いなく行けるようにすることが重要です。スタート時に「私はどこをカウントするの?」とバタバタしないようにするためです。
目標は5分で全員カウントを完全に開始です!

3.
休憩ごとに、全員に進捗状況を伝えます。
従業員の方は、「自分の範囲はもうすぐ終わりそうだからゆっくりやろう」という心理が少なからず発生してしまいます。
そのように思ってしまう状況を作らないためにも、中礼を実施します。「まだここの場所が残っているので、終わった人からここのカウントをして皆で頑張って終わらせましょう!」という方向に導きましょう。

4.
休憩は一斉にとりましょう。タイムスケジュールに沿ってメリハリのある作業をして、集中力が続くようにしましょう。
従業員の方の休憩中は、担当者は状況把握と次の段取りを考える時間にあてます。

5.
同じようなカウント方法の場所は、同じ従業員が実施するようにしましょう。同じような作業を繰り返したほうが慣れてきて作業効率は上がってきます。


ポイントは、2点になります。
いかに時間ロスを無くすか。
いかに従業員の方のモチベーションを維持させられるか。



アセットインベントリー(株) 大津

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