経営お役立ち情報

HOME > 経営お役立ち情報

一覧へ戻る

其の5『混在の整理』

2011年08月11日

商品のロス削減は永遠の課題ですね。
伝票ミスなのか、レジ打ち間違えなのか、盗難ロスなのか、棚卸のカウントミスなのか・・・。

今回は棚卸時のカウントミスを減らす、精度を高めるためのコツをお伝えいたします。

システム的に対応するなど大きな仕組みつくりではなく、ちょっと運用を変えるだけで実施ができることに絞ってのご紹介です。


5. 混在を整理する

見た目が似たような商品は、カウントミスの元凶です。基本的に1フェース1アイテムで統一するのが望ましいです。

見た目がかなり似ている例として、

-「チューハイのレモンとグレープフルーツ」

-「シャンプー・リンスの詰め替えパック」

混在していると、棚卸以外でも弊害があります。

- お客様が商品を取り違えてしまう。

- 発注する際に現在個数を間違って発注してしまうなど。
このような支障もきたしますので、日常業務でも改めて改善して頂けると良い項目ですね。


アセットインベントリー(株) 大津

スピード
見積もり 最短2日で対応

お見積もりはこちら

正規のお見積もりは
ご訪問後に提出させていただきます。

導入実績&お客様の声 様々な企業の皆様に導入していただいております。 詳しくはこちら
2社同時導入をご検討ください
詳しくはこちら
資料請求 メディア掲載情報 棚卸の観点から見た経営に関するお役立ち情報を掲載しております 各種ロゴ
株式会社株式会社アセットオール
運営会社アセットイベントリー