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第2回 『商品整理◆ヾ霆爐療一化』

2011年09月08日

1.商品整理

1 - 2 「在庫整理の基準の統一化をする良い機会になった。」


特にストックルームと売場棚下ストッカーは、売場担当者ごとに整理状況がまちまちになりがちな場所です。

たとえば、担当者Aさんは正箱を保管したまま、数個抜き出して売場に商品補充しています。担当者Bさんは数個売場に補充し、残った端数は正箱を使わずに保管しています。

担当者Bさんが、Aさんの休みの際に発注のヘルプに入った時、問題は発生します。

Bさんは正箱が倉庫にあるので、
 「まだ発注しなくてOKだな」
と判断しました。しかし実は正箱の中には在庫は1個しかなく、売場に補充しようとしたら
 「1個しかない!」
という状況になり、翌日に欠品を起こしてしまいました。

棚卸業者との取り決めて事前準備を全店統一で実施する事で、担当者の垣根を越えて基準統一するきっかけが生れます。

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