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第5回 『生鮮強化で差別化を図る為の取り組み』

2011年06月30日

地域密着型の食品スーパーが大手量販店に対応する為の一つの方法が生鮮部門の強化ですね。生鮮部門が強くすることが来店客数のアップに繋がるのも言うまでもありません。

生鮮食品は、基本的には仕入れた商品の全てが同じ規格、品質ということはありません。
つまり、生鮮部門は各店舗のPB商品と言っても過言ではないのです。
水耕栽培で一定の条件で栽培された商材は別ですが。

さらに言うならば、仕入担当者の目利きが良ければ、いくらでも商品の価値を独自の判断でつけることができるので、商品への値入も10%〜40%と様々な値入を入れることができるんですよね。

値入40%の鮮度の良い商品がバンバン売場で売れていく状況を想像してみてください。
かなり、わくわくしてきますよね。

その一方、大手量販店の店舗の担当者においては・・・

次回へ続く・・・


船井総合研究所 藤田牧男

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