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第3回 『購買頻度』

2011年06月16日

店舗で品揃えする商品については、購買頻度が年間100回転以上の生鮮食品や日配商材の品揃えの強化が必須となるはずです。

一概には言い切れませんが、店舗粗利率においては25〜30%の確保が必要になるでしょう。特に、日配部門を強化すべきという点については、地域メーカーとその商品が豊富に存在する為、各企業、各店舗独自の品揃えが可能になります。

独自の商品を品揃えすることは、間違いなく競合店との過剰な価格競争に巻き込まれることはなくなると同時に、地域のお客様の嗜好にあった売筋商品の品揃えが実現できます。

そのためには、各店舗において、自社の顧客のニーズを定期的に実施するグループインタビューを通じて収集し、そのニーズに沿った四半期毎の品揃えの見直しを行い、売場で表現することで、品揃えでの一番化とターゲット顧客からの圧倒的な支持率、リピート率のアップに繋がなっているのが、最近のトレンドと言えるでしょう。

生鮮食品とは異なり・・・・

次回へ続く・・・

船井総合研究所 藤田牧男

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