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『在庫起点の経営』

2012年02月09日

経営の一つの目標は、総資本対経常利益率をどれだけ高めていくか。

要はどれだけ資金を投入して、どれだけリターンが得られるか、ということ。

収益性の追求です。

この経営指標を使う際に、もっとも身近なのが在庫です。

どれだけの在庫を持ち、どれだけの収益を上げるのか。
業務指標でいうと在庫回転率にあたりますが、
経営効率がよろしくない企業では、
この数値が低いことが挙げられます。

残念なことに、この指標が悪いときには悪い相乗効果が生まれます。

・在庫金利のアップ
・保管コストのアップ

が代表的にあげられるものであり、
副産物的に、

・入出荷作業の効率ダウン

があがります。
ちまちま入れるぐらいだったら、どーんと買って置いとけばいいじゃん。
と、いってられないことは明白です。

ご自身の企業内はどうでしょう。


船井総合研究所 物流効率化コンサルタント廣田幹浩

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