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『差別化の要因もQCD』

2012年07月18日

中小企業の戦略として、差別化戦略があります。

経営資源に限界のある中小企業では、大企業が採用するコスト
リーダーシップ戦略などは採用できないことは、ご理解のとおりです。
当然ながら差別化戦略を採用していくこととなります。

その差別化要因ですが、商品・サービスによる差別化、
「おっ、よそにはないなこのサービスは。」
というものを取り扱うか、
または、品質・コスト・納期のいずれかで差別化するということが考えられます。

安価な海外製品が多くなってきている昨今、国内商品では品質やコストによる差別化は難しくなっています。
これを私は第一の差別化と呼んでいます。

次は突出した品質を誇る製品・サービスによる差別化で、第2の差別化と呼んでいます。
ここまでは想像しやすい差別化です。

今回特筆すべきは、これが第3の差別化要因となる、納期による差別化です。

通販における超短納期には、緊急性、そして欲求を満たす要因があります。
これはもっとも高粗利を生む要因でもありますし、顧客満足度を高める要因でもあります。

ここから数年、この差別化要因を通販関連事業はどうクリアしていくかがポイントとなるように思います。


船井総合研究所 物流効率化コンサルタント廣田幹浩

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