経営お役立ち情報

HOME > 経営お役立ち情報

一覧へ戻る

第6回 『生鮮強化で差別化を図る為の取り組み 其の2』

2011年07月21日

その一方、大手量販店の店舗の担当者においては、生鮮部門における“商品の選別"業務をどの位の割合で実施しているのでしょうか?

おそらく、多くの店舗においては、もはや野菜や鮮魚の選別業務は周知徹底できていないのが現状でしょうね。その為、青果部門であれば25%、鮮魚部門であれば30%、の規定粗利率を確保できるように本部で商品選定を行い、各店舗の棚割りへと落とし込む。
この流れが常道になりつつあるでしょう。

いくら個店仕入、地域商材の仕入強化とはいえ、基本的な店舗フォーマットや平台で展開する商品の品揃えは標準化されています。

そうなると、多くの店舗が存在する商圏の中で、なかなか個性を発揮できる店舗や売場作りは難しい状況になってしまうのですね。

では、地域密着型の食品スーパーが生鮮部門を強化する中で、必ず、現場で実践しなければならない施策とは何でしょうか。

その取り組みの中でも、生鮮部門の品揃えが・・・

次回へ続く・・・


船井総合研究所 藤田牧男

スピード
見積もり 最短2日で対応

お見積もりはこちら

正規のお見積もりは
ご訪問後に提出させていただきます。

導入実績&お客様の声 様々な企業の皆様に導入していただいております。 詳しくはこちら
2社同時導入をご検討ください
詳しくはこちら
資料請求 メディア掲載情報 棚卸の観点から見た経営に関するお役立ち情報を掲載しております 各種ロゴ
株式会社株式会社アセットオール
運営会社アセットイベントリー